GB DVD二巻 

 

第三話「プラチナ奪還作戦」

 

 冒頭。蛇も逃げ出す赤屍蔵人登場v

 運び屋界どころか、蛇にも嫌われてます。やっぱり君を暖かく(熱く)迎えてくれるのは同人界しかないのだよ!!(確信)

 

 「間に合いましたね」

 時間は守る主義だとか単行本で言ってましたけど、やっぱり時間ギリギリに来るタイプらしいv

 そして勝手に運び屋陣営メンツ紹介を始める兄さん。やっぱり素敵に独り言が激しい(愛)

 

 「仕事に私情を挟まない。そうでしょう?Drジャッカル」

 「勿論その通りですよ。レディポイズン」

 屍とひみーが喋ってる!呼び合ってる〜vv(ごめん。それだけ)

 

 場面変わってGB陣営。

 このバルタン依頼人からメロンを奪って、運び屋トリオを雇った「心配性なクライアント」の方が見たかったなぁ。

 蛮ちゃんが読んでいる新聞。きっとどこかで拾った新聞なんでしょう。立派なホームレス行動ですvv

 

 再び運び屋トリオ。

 「心配性なクライアント」に電話する屍さん。トリオの中では赤屍さんが電話番。

 確かにこの三人の中では一番愛想が良さそうですv残忍さでも一番。愛想でも一番v

 というかなんだか電話してる屍さん可愛いすぎねぇ?

 座り方が!座り方がっ!!(惚)

 さすがキューティ・ビューティ蔵人vです☆

 

 ところで赤屍さんの座席位置は、どう決まったんでしょうか。

 確か後の「命の炎を取り返せ!」では、屍はちゃんと助手席に座っているので、格別にあの後ろの席(厳密には座席ではないが)に愛着を持っているのでは無さそうです(笑)

 今回助手席に卑弥呼ちゃんが座っているのは。

 可能性1。屍さんが卑弥呼ちゃんにレディ・ファーストで席を譲った。

 「助手席へどうぞ、レディポイズンv 私はこちらで結構です」

 可能性2。卑弥呼ちゃんが赤屍さんに命令。

 「赤屍、あんた。一番最後に来たんだから、そこの後ろの座席で座ってなさい」

 「・・・はい」

 ・・・・・・・・・・・。

 やっぱ2でしょう!!

 1のジェントル蔵人も捨てがたいですけど、やっぱ上司でプチ女王様なひみちゃんと甘んじて部下な赤屍さんの関係が大好きですv

 

「クライアントの心配性にも困ったものです。我々三人が集まれば、万が一の失敗もありえない」

 万が一にも失敗したけどなw

「さぁどうかしら、油断しない事ね。今度の敵は只者じゃないわ」

「ほう、お知り合いですか?」

 幸!ありがとうありがとう、屍とみが喋ってますvvありがとう(逝)

 

 そして両陣営接触。

 ひみちゃんの攻撃で湖につっこむテントウ虫。 

 くるくるっと湖の上を、くるくるっとくるくる・・・。

 アクション映画でも見た事ないね!(これ漫画だから)

 

 で。待ちにまった

「馬車!!」

 です。全国の馬赤ファンのルーツの一つv赤屍さんが真顔で名前呼び捨てだなんて、そりゃ悶えますってvv

 しかし例えあのままトラックが横転して湖に突っ込んでも、赤屍さんはぜったい死ななかったと思いますが。

 いやいっそ湖の中に突っ込んで馬車さんと卑弥呼ちゃんの腕をつかんで助ける屍さんとか見れたら鼻血ものだったんですが(荒息)

 けど、卑弥呼ちゃんより先に兄さん馬車さん助けそうな(複雑)卑弥呼ちゃんGBでヒロイン扱いされてないし。。(ホロリ)

 

 そして横取り屋殺るためにトラックを降りる屍さんv

 ポンっとトラックから降りる屍さん、なんだか針金人形に見えます。激・不自然!!(笑)

「残念ながら意に添える事が出来ません。何故なら私達もプロですから」

 いやプロだからっていうより、あんたがDrジャッカルだからだろvw

 そしてコマギレシーンはごまかしごまかし。そりゃ5時台でやってたからなv

 後ろの六時の種がわりとばっさぐっちゃやってたのに対して、教育的配慮を感じます。ファンとしては少しペッコリですが。

 そしてトラックの中では、殺しから意識をそらそうとするひみちゃんvそしてそんなひみちゃんにちらりと視線を寄こす馬車さんvv イイ!!

 女首領なのに、まだ殺しに抵抗があるひみちゃん、可愛ぇぇ☆

 

 しかし横取り屋さん原作より随分頭がマトモです。キャラとしてはかんなり薄くなりなりしたが(笑)

 そしてトラックに帰還後「フフっ」と笑うDr。やっぱりアブナイ人で嬉しいですねvv